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ヒットマン(Hitman)はヒットマン・シリーズの最新作。IOインタラクティブ(IO Intractive)が2014年1月16日付でシリーズのファン向けに宛てたリリースで公式に発表された。PlayStation 4とXbox One、 PC向けのダウンロード版(デジタル版)は2015年12月8日にリリースされる予定。またパッケージ版は2016年中のリリースとなる。

新機能編集

すでに公開されているゲームプレイの予告編によると、前作のヒットマン アブソリューションから変わった機能は次の通り:

  • 開発元によると、このゲームは「前作と関連性がなく完全に刷新された作品」ということではなく、またシリーズ第1作目より過去に遡った作品でもない。むしろ、大きなマップを幅広く取りそろえた中で、サンドボックス・メカニクスの改善を実現することがこのゲームの重要な点であるという。
  • まずデジタル版がリリースされ、その後にコンテンツが無料で配信されることになっている。プレイヤーは、デジタル版でリリースされたコンテンツを全て含んだパッケージ版の発売を待つこともできる。さらに、新しいロケーションやターゲット、武器、あらすじなどが盛り込まれた新エピソードも頻繁にリリースされる予定。
  • これまでのゲームと同様に、全体的なストーリーはゲームの原動力とはならない。ただ、ストーリーはアブソリューション後の世界に設定されている。
  • フリクス・チェックポイントが再導入されている。
  • アブソリューションで導入され、本作でも継続されたコントラクトモードについては、メカニクスが改善され、特別イベントも用意されているため、プレイヤー同士が彼ら自身のために作成したミッションの中で競い合うことができる。
  • それぞれのエピソードには、期間限定でプレイヤー全員に提供されるミッションも含まれている。それらの追加ミッションに取り組むこと、あるいは47に追われているとターゲットらがうすうす感じる前にターゲットらを抹殺すことを、プレイヤーがあえて選択しない場合、これらターゲットはそのゲームプレイのセッションの中で永遠に消えてしまう。
  • HUDプロンプトとアラートに代わって、47はミッション中、イヤホンを使ってダイアナ・バーンウッドとコミュニケーションを取り、ライブ・アップデートを受け取るようになった。
  • アブソリューションより前のヒットマン・ゲームで使われていたクラシックなブループリント・タイプのマップが復活。
  • 全てのステージで、特別に「オブザーバント(observant)」と印の付けられたノンプレイヤーキャラ(NPC)の一団が存在するようになり、彼らだけは変装を見破ることができる。これらのノンプレイヤーキャラ(NPC)はミニ・マップやブループリント・マップ上で表示される。
  • 47はクロウバーや錠前破り道具でドアを開けることができる。クロウバーのほうが素早くドアをこじ開けることができるが、近くにいる者の注意を引き、周囲に疑念をもたらす。錠前破り道具のほうが(時間がかかるものの)隠密なアプローチであることは明らかだ。
  • アブソリューションのチェックポイント・システムは存在しない。ただ、プレイヤーは任意に、難易度が比較的低いところで即座にセーブできる。
  • インスティンクト(直感)機能も維持されたが、今回は大幅に弱まり、ゲームに影響する特定のポイントを示し、敵にハイライトを当てるだけになった。
  • 同じ予告編のなかでは、47がコントラクト・モードの暗殺任務でターゲットの頭部を便器の中に沈めて溺死させるシーンが見られる。これについて、全ての便器で同じように殺人ができるのか、あるいはこのステージに限ったケースなのかは、不明である。

ギャラリー編集

動画編集

情報源編集

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