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鎮静注射器(または注射器)は相手を気絶させることのできる麻酔薬が入った注射器。

詳細編集

鎮静注射器は成人男性を一定時間気絶させるほどの威力を持ち、非致死性の武器として活躍する。また、接近戦にも最適。初期のヒットマンのゲームでは一度使用すると消えてしまう使い捨ての武器として登場した。

一方で、ヒットマン アブソリューション では致死性武器としても使用できる。標的をおとなしくさせる目的での使用、あるいは殺すことを目的に標的の頭めがけて投げるという使用法もある。その他、相手の気をそらす目的で投げることも可能。

発見場所編集

ヒットマン2:サイレントアサシン編集

  • エージェント47は鎮静注射器ではなく、麻酔剤が入ったビンを使用。各ミッション開始と同時に47の所持品に追加される。

ヒットマン:コントラクト編集

  • 各ミッション開始と同時に手持ちに追加される。
  • 収容所の余波 - 手術室で見つかる場合がある(精神患者が包丁で48の死体をバラバラにしている場所の近く)。また、二階のエレベーターの横にも1本
  • 狩る者、狩られる者 - 市民の死体がある2階の部屋に1本(警察が警護しているヒップホップが流れているステレオのある部屋)

ヒットマン:ブラッドマネー編集

  • ショーマンの死とレクイエム以外のすべてのミッション開始とともに、鎮静注射器が2本プレイヤーに与えられる

ヒットマン: アブソリューション編集

トリビア編集

  • 眠っている相手が起きないようにするために鎮静注射器を使用し、殺さないでおくということも可能
  • 鎮静注射器は毒剤注射器と似ているが、致命傷を与えないと言う部分が異なる
  • ヒットマン:コントラクト の「悲しみの終焉、苦悩の始まり」ミッション、ヒットマン:ブラッドマネー の「失われた鼓動」ミッションでは、スタンガンが使用でき、注射器と似た役割を果たす上、使用回数に制限がない。しかし、ミッションに持ち込むことはできない 
  • ヒットマン:ブラッドマネー では、ハンドガンや片手持ちSMGを使って相手を後ろからつかむこと(いわゆる「ヒューマンシールド」)が可能。近くに人がいなければ、これにより注射器を節約することができる
  • 鎮静注射器、毒剤注射器ともにNPCを警戒させることになるため、辺りに人がいない時に使用することが大切 
  • 使用の前に走り出すことで「注入時間」を短縮させることができる。失敗した場合でも走り続ければ問題ない
  • ヒットマン:ブラッドマネー 以前は、鎮静注射器はNPCを短時間眠らせることしかできなかったが、ブラッドマネー では、レベルをクリアするまで、もしくは誰かがそのNPCを起こすまで鎮静が続くようになった
  • ヒットマン アブソリューション では、コントラクトモードで標的に鎮静注射器を使用すると、すぐに過剰摂取したとみなされ、殺すことになる。また、シングルプレーヤー、マルチプレーヤーの両方において、標的の喉を突き刺して引き裂いたり、標的の頭に投げることにより、致命傷を与える武器としても使用できる

ギャラリー編集

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