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AMT ハードボーラーエージェント47の標準装備(武器)である。

概要編集

AMTハードボーラーはアーカディア・マシーン・アンド・ツールによって作られたステンレススチール製のコルトM1911A1のクローンであり、エージェント47の標準装備でもある。ゲーム内でのマガジンキャパシテイは7発であり、.45ACP (Automatic Colt Pistol)弾丸を含む。ヒットマン:コードネーム47 からヒットマン:コントラクトまで、AMT ハードボーラーをデュアル、サプレッサーデュアルまたはその他のシングルサイレンサーで使用できる。ヒットマン:ブラッドマネーでは、AMTハードボーラーはシングルの非サプレッサー銃として登場し、後にデュアルやサプレッサーアップグレード、オプティックスとその他の弾薬タイプも追加される。ヒットマン アブソリューションで銃はサプレッサー付きとなっており、オプティカル・アタッチメントは付いてこないが、デフォルトでデュアルの状態で使用できる。

47おなじみの銃であるAMTハードボーラーは感知されずに近くにいる標的を抹殺するためにサプレッサー付きとなっており、隠しやすい。つらい状況に追い込まれた時には、危険を逃れるためにデュアルのAMTハードボーラーの強力な火力が頼りになる。

外観編集

ヒットマン:コードネーム47編集

47が初めてAMTハードボーラーを使用したのはサニタリウムの地下で訓練し、後に逃亡した時のこと。この武器は各単体ミッションの初めに550ドルで購入することができ、弾丸は7ラウンドを5ドルで購入することができる。本ゲームの時点で AMT ハードボーラーはまだ47のシグニチャー武器ではなかった。他にもベレッタ92、ベレッタ92SDやデザートイーグルXIXなども購入でき、このとき優先される銃はない。

異なるカートリッジに収まっている(AMT ハードボーラーの.45ACPに対しベレッタの9x19mmはとても小さい)のにも関わらず、AMT ハードボーラーとベレッタ92の弾丸(ピストル弾丸)は同じである。

以下のミッションに登場する:

  • 目覚めの時-訓練(Training) - 射撃場と当番兵の一人が所持している。
  • 潜入と暗殺(The Lee Hong Assassination)  - ツンが所持。
  • インディオの黄金像(Find the U'wa Tribe)  - ウェポンキャッシュの中に。
  • プルトニウム(Plutonium Runs Loose)  - ウェポンキャッシュの中に。
  • 兄弟との邂逅(Meet Your Brother) - 当番兵が所持。

ヒットマン2:サイレントアサシン編集

サイレントアサシンでは47のシグニチャーピストルセットとなっている。ここではシルバーボーラー(通称ボーラー)と呼ばれ、スタンダードデュアルシルバーボーラーとサプレッサーデュアルシルバーボーラーを使用できる。スタンダードシルバーボーラーはデフォルトで使用でき、サプレッサー版を入手するには47がサイレントアサシン評価でミッションを一つ完了する必要がある。シルバーボーラーは2丁あるので、47が発砲するたびに2発消費され、結果としてサイレントアサシン評価を取得しにくくなるのであまり便利とは言えない。また、その威力によって標的が吹っ飛んでしまい、他の敵に目撃されてしまうこともある。最後に、ドローとリロード時間が他の武器よりも長くなっている。弾丸はシルバーボーラー特有の .45 ACP 弾丸である。

ヒットマン:コントラクト編集

エージェント47は各ミッションを木製とゴム製のPachmayr® グリップを持つデュアルシルバーボーラーで開始する。難易度がノーマルの場合にはサプレッサーシルバーボーラーも使用できる。

奇妙なことに「狂乱と暗殺と(The Meat King's Party)」ミッションの弁護士もシルバーボーラーを所持している。

「極寒の中で(The Bjarkhov Bomb)」ミッションをサイレントアサシン評価でクリアするとデュアルサプレッサーシルバーボーラーを入手できる。

ヒットマン:ブラッドマネー編集

ゲーム開始から使用できる47の最も便利な武器の一つである。様々なアタッチメントを追加することができ、ゲームが進行するにつれてサプレッサー、スコープ、ロングスライド、その他の種類の弾薬ロード、発射速度の増加、サイレンサー、拡張マガジンやデュアルを楽しむことができる。これは.45 ACPラウンドを使用するが、 SLP.40と同じ弾丸は共有していない。スタンダードマガジンは9ラウンド補充でき、SLP.40よりも数は少ないが威力はより高くなっている。 

ヒットマン アブソリューション編集

ミッション「キング・オブ・チャイナタウン」の後で47がバーディーと情報交換する際にピストルを渡した時を除けば、ほとんどのミッションでピストルは47の初期装備となっている。これらは「バーディの贈り物」ミッションで取り戻すことができる。アブソリューションのストーリーでのシルバーボーラーの役割は小さいが、47がシグニチャー武器を取り戻さなければならないシーンが時々出てくる。

ブラッドマネーのシルバーボーラーと違って、アブソリューションのシルバーボーラーは8ラウンドのマガジンを使用しており、弾丸キャパシティは若干低くなっている。ただし、前回のゲームと違って今回は交互に撃つようになっているため弾丸の効率は高くなっている。47がすでに装着しているため、プレイヤーがサイレンサーを購入する必要はない。以前のゲームのようにシングルプレイヤーでシルバーボーラーのカスタマイズはできないが、サプレッサー付きのシルバーボーラーならゲーム内のほとんどのシチュエーションで問題ないだろう。ゲーム内のシルバーボーラーは、プレイヤーがサイレンサーをオフにしない限り、常にサプレッサー付きとなっている。サイレンサーをオフにすることで精度を向上し、最大のダメージを与えることが出来る範囲を広げることができる。ただし、銃音はだいぶ大きくなってしまうので注意が必要。サプレッサーが付いていないシルバーボーラーは戦闘状況でしか使用できないが、これは本当に最後の手段であり、避けるべきである。

ギャラリー編集

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