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M60軽機関銃(通称M60)はもともと米軍で使われていた機関銃であり、特にベトナム戦争で多く使用されていた。新型のM240が取って代わりGPMGの役割を担っているのにも関わらず、M60は今日でも使用され続けている。これはアサシンの伝統的武器というわけではなく、どちらかと言うと兵士または傭兵専用の武器とされている。しかし、それでも手馴れたヒットマンの手にかかれば威力の高い武器となり、エリアまたはレベル中の敵を一網打尽にできる。M134 (機関銃)のように、威力は絶大だが、その一方でM134と違い操作性はアサルトライフル並みに高い。

発見場所編集

ヒットマン:コードネーム47編集

M60はヒットマン:コードネーム47 に登場する唯一の機関銃。$1,900ドルで購入でき、50発を含むマガジンを 1ドルで補充することができる。

発見場所は以下:

  • 九龍の抗争- ヘリコプター内にいるブルーロータストライアッドのメンバーが所持。
  • インディオの黄金像 - レベル中に散らばっている複数の武器貯蔵庫に隠されている
  • 小さな友達にさよならを- 一つは航空機の格納庫に保管されている。もう一つはパブロ・オチョアが所持

ヒットマン2:サイレントアサシン編集

M60は、ヒットマン2:サイレントアサシン 47が所持する最強の武器。100発の弾丸を保管できるこの銃はほとんど1発で相手をしとめることができ、リロードせずにマップ中にいる敵を一網打尽にできる。近距離または中距離では高い射程率を誇るが、長距離だと射程率は落ちる。リロード時間も長くなるが、弾丸のキャパシテイを考慮するとほとんどの場合問題ない。弾丸はMGを使用。

発見場所は以下:

  • 行軍要撃 - UN(国際連合)の兵士が所持
  • 塹壕の鼠 - 複数の兵士が所持。休憩エリアにも散らばっている

ヒットマン:コントラクト編集

ヒットマン:コントラクト では、M60は通常ヘリコプターに乗っている狙撃者などが使用している拳銃。持ち主をしとめることに成功すればヘリコプターから落とすことができ、その後死体から武器を回収することができる。

発見場所は以下:

  • 核という名の緊張 - ヘリコプターに乗っている分隊メンバーが1丁所持
  • 九龍の抗争 - ヘリコプター内にいるブルーロータスのメンバーが1丁所持
  • 潜入と暗殺 - 武器の格納庫や下水道で発見することができる

注記編集

  • 現実世界のM60は3.8㎏以上の重量級。本ゲームに登場するM60E3は実際10.3kgであり2脚架を含まない。(M60E3はM60シリーズの軽量級。)スタンダード7.62x51mm NATOラウンドの100ラウンドでさらに2.5kgの重さが追加される。ユーザーがかなりの手練れでない限り、この武器を使いすぎることで操作性が落ちる恐れがある
  • ヒットマン:ブラッドマネー にM60は登場しないが、徹甲弾と100ラウンドドラムマガジンを購入すると、代わりに本ゲームで最強の機関銃であるM4が登場する。正しく使用することでM4を効率的な軽機関銃として活用できる
  • ヒットマン アブソリューションではM60の代わりに小型の軽機関銃であるウルトラマックスが登場

ギャラリー編集

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